クライアント自身に SNS アカウントを連携してもらう
クライアントに Instagram のパスワードを聞くのは、印象も悪く、セキュリティ上も問題です。 代わりにクライアント連携リンクを送りましょう。有効期間の短い、用途がひとつだけのページで、 クライアント自身が自分のアカウントを 1 つのプロジェクトに接続できます。 Quocia のアカウントは不要で、あなたのワークスペースが見えることもありません。
事前に必要なこと
プロジェクトが有効であること。下書きはプラットフォームを連携できないため、メニューに項目自体が 表示されません。
プラットフォームを連携 の管理権限が必要です(オーナーは常に持っています)。
リンクを送る
- プロジェクトカードの歯車アイコンをクリックします。有効なプロジェクトなら クライアントリンクを送信 が表示されます。

有効なプロジェクトのメニュー - ダイアログを入力します。

クライアント連携リンク - クライアントのメール — アクセスコードの送信先
- クライアントのメール言語 — メールを書く言語
- リンクの有効期限 — 1〜7 日(初期値は 3 日)

入力後 - リンクを送信 をクリックします。
クライアント連携リンク
クライアントに、このプロジェクトのソーシャルプラットフォームを連携するための期限付きリンクを送信します。アクセスコードはメールで届き、リンクは別途共有してください。
受け渡しを 2 つに分ける理由
Quocia は、受け渡しを意図的に半分ずつに分けています。
- アクセスコードはクライアントにメールで送られます。
- リンクそのものはメールに含まれません。 確認パネルからコピーして、普段の連絡手段 — WhatsApp、Slack、チャットなど — で別途送ります。パネルにもそう書かれています: このリンクをクライアントに共有してください(チャットなど)。メールには含まれていません。
メールを盗み見られてもリンクがなければ使えず、リンクを盗まれてもコードがなければ使えません。 リンクは コピー ボタンでコピーします。確認メッセージは次のとおりです。
アクセスコードを john@email.com に送信しました。リンクは別途共有してください。
クライアントに見える画面
リンクを開くと、小さなページがひとつ表示されます。
ソーシャルプラットフォームを連携
メールで届いたアクセスコードを入力して、プラットフォーム連携ページへ進んでください。
[ アクセスコード: XXXXX-XXXXX ] → 続行
続いてプラットフォームの選択画面が出るので、接続したいアカウントをクリックしていきます。

完了すると:
プラットフォームの連携が完了しました。このページを閉じてかまいません。
体験はこれだけです。登録もパスワードも不要で、ほかのものには一切アクセスできません。
発行済みリンクの管理
同じプロジェクトで クライアントリンクを送信 をもう一度開くと、現在の状態が表示されます。
- 有効なリンクがある場合 —
john@email.com 宛のリンクは 2026年8月17日 まで有効です。再送信すると新しいコードに置き換わります。
- 期限切れの場合 —
jo••@email.com 宛の以前のリンクは期限切れです。新しいリンクを送信してください。
ボタンは 新しいコードで再送信 に変わります。
有効なリンクはプロジェクトごとに 1 つだけです。新しく送ると、前のものは置き換わります。
よくある質問
クライアントに Quocia のアカウントは必要ですか? いいえ。
ほかのクライアントの情報が見えてしまいませんか? いいえ。届く範囲は 1 つのプロジェクトの プラットフォーム接続だけです。
リンクの有効期間は? 1〜7 日で選べます。過ぎると使えなくなります。
メールを失くしたと言われました。再送できますか? できます。 新しいコードで再送信 で新しいコードを発行し、古いコードは無効になります。
自分で接続することもできますか? できます。歯車 → プラットフォームを連携 で 同じプラットフォーム選択画面に進めます。
プロジェクトがまだ下書きの場合は? 先に有効にしてください。下書きはプラットフォームを 連携できません。